こちらはカネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団のホームページです
header画像:カネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団が標榜するカネボウ美白化粧品白斑被害救済ためのサイトをイメージした画像と、カネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団の名称
  top・information

     
         
         
         
 
コンテンツライン上画像:カネボウ美白化粧品白斑被害救済のために結集したカネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団を表したイメージ画像

コンテンツ画像:カネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団の最新情報
平成27年4月17日 株式会社カネボウ化粧品に第1次提訴を行いました  
平成27年4月18日実施の
カネボウ白斑被害110番は
終了しました。
 
     
白斑被害のご相談受付中  
     
 
     
コンテンツ画像:カネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団のメニュー
 
TOP  
東京弁護団について  
ご準備のお願い  
被害を受けた方々と弁護団との弁護契約について  
→相談申込書  
全国弁護団情報  
関連情報  
Q&A  
今後の活動  
     
     
     
コンテンツ画像:カネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団の過去ログ
 
平成26年7月4日 株式会社カネボウ化粧品に賠償交渉の申し入れをしました  
2014-4/5
カネボウ美白化粧品
白斑被害者報告会
 
2013-12/7
カネボウ美白化粧品
白斑被害説明会
 
2013-11/18・28
カネボウ美白化粧品
白斑被害110番
 
2013-10/28
カネボウ美白化粧品白斑
被害救済東京弁護団設立
 
     
     
     
  Last update:2015-06/07   

 


本日,東京地裁に損害賠償請求訴訟を提起しました

 

平成27年4月17日 

カネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団 
                  団  長  末吉 宜子 
                  事務局長  中村 忠史 

   
   本日,東京弁護団は,カネボウ化粧品を被告として,東京地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起しました。原告となられた方々は合計で27名です。
 この訴訟は,カネボウ化粧品が製造販売した美白化粧品に配合されているロドデノールにはメラニン細胞に毒性があるため,白斑等が発生する危険性があり,化粧品として有すべき安全性を欠いた欠陥があり,それらを使用していた原告の方々に顔面,首の周囲,腕等に白斑等の皮膚障害が発生したので,損害賠償を請求するものです。
 原告となられた方々は全員女性で20歳代から70歳代までおられます。また,提訴準備が間に合わないため,第1提訴に参加できず,第2次提訴に参加予定の方々もいらっしゃいます。
 原告となられた方々の請求金額は,それぞれの白斑等の皮膚障害が その部位,大きさ,コントラストで異なるので,賠償請求する金額も異なってきますが,500万円未満から2000万円以上まで幅がありますが,その平均額は約1772万円です。
 これまで東北,埼玉,千葉,静岡,愛知,滋賀,京都,広島,宮崎の各弁護団が訴訟を提起していましたが,本日は,東京のほかに,北海道,大阪,姫路,福岡の各弁護団も提訴しました。
   
 
  ページトップへ▲



 

美白化粧品の白斑被害について110番を実施しました。

  (午後4時終了しました)



     
     
  カネボウ“白斑”被害 27人が集団提訴
    日本テレビ系(NNN) 4月17日(金)19時39分配信
 


 カネボウの化粧品を使い肌がまだらに白くなる「白斑」の症状が出た女性27人が、約4億8000万円の損害賠償を求め集団提訴した。

 東京地裁に訴えを起こしたのは、カネボウの美白化粧品を使っていた女性27人。女性らは肌がまだらに白くなる「白斑」の被害が続いているとして、総額で約4億8000万円の損害賠償を求めている。

 原告の女性(20代)「ウエディングドレスを試着している時に、背中に白いものがあるのに気付きました。(結婚式の)アルバムを見ると白斑が残っているので、とても悲しい思いでいっぱいです」

 「白斑」の症状が確認された人は1万9000人余りに上っているが、カネボウは数十万円の一時金を支払う一方で、法的責任は認めていない。

    (最終更新:4月17日(金)19時39分)
     
 
 
 
 
 
     
     
  カネボウ白斑被害で集団提訴
    TBS系(JNN) 4月17日(金)20時1分配信
 


 カネボウの美白化粧品で皮膚が白くまだらになる『白斑』の症状が出たとして、全国の女性ら82人が、7つの裁判所におよそ12億円の賠償を求め提訴しました。東京地裁への集団提訴は初めてです。

 「結婚式も白い部分が残ったまま挙げましたし、外に出るのも嫌になる」(原告の女性)

 カネボウは、一部の被害者に慰謝料などとして30万円から50万円を支払っていますが、弁護団は「補償としては十分ではなく、欠陥商品を販売した法的責任を追及したい」としています。(17日17:58)

    最終更新:4月17日(金)21時41分
     
 
 
 
 
     
     
  4億8000万円賠償求め カネボウ白斑被害で集団提訴
    テレビ朝日系(ANN) 4月17日(金)17時22分配信
 


 白斑被害を受けた女性らがカネボウを集団提訴です。

 20代から70代の女性27人は、カネボウの美白化粧品を使って顔や背中などに白斑の被害が出たとして、総額約4億8000万円の損害賠償を求めて東京地裁に集団提訴しました。原告の女性の1人は会見で、「夏でも長袖を着ている。外に出るのも嫌になった」などと訴えました。また、弁護団は「化粧品が通常、有すべき安全性を欠いていた」と主張しました。カネボウは「訴状を確認していないのでコメントは差し控える」としています。

    最終更新:4月17日(金)17時22分
     
 
 
 
 
     
    ページトップへ▲
     
     
  カネボウ白斑問題 82人が全国7カ所の裁判所に集団提訴
    フジテレビ系(FNN) 4月18日(土)0時29分配信
 
カネボウ白斑問題で、損害賠償を求め、全国で82人が一斉提訴した。
カネボウの美白化粧品を使用して、肌がまだらに白くなる「白斑」という症状が出たとして、東京や大阪など、全国7カ所の裁判所に損害賠償を求めて、82人が集団提訴した。
賠償額は、東京の27人だけで、およそ4億8,000万円にのぼる。
この問題をめぐっては、すでに訴えを起こした人を含め、原告の数は、全国で179人にのぼり、原告の1人は、会見で「肌の露出が多い夏が近づき、憂鬱(ゆううつ)な気持ちになる」と心境を明かした。
カネボウは、「訴状を確認しておらず、コメントは差し控える」としている。
    最終更新:4月18日(土)12時56分
 
 
 
   
 
     

  ページトップへ▲
 



 
 
 
【カネボウ美白化粧品白斑被害110番(2015年4月18日)(2013年11月18日28日)】および【被害者説明会(2013年12月7日)】は終了いたしましたが、引き続き カネボウ美白化粧品白斑被害のご相談を受け付けておりますので、相談申込書をお送りください。


               
 
       
         
         
     
 
     
 
         

footer画像:発信サイト弁護団名称/カネボウ美白化粧品白斑被害救済東京弁護団